クロスのキズや穴の補修(クロスコピー工法)

 

 

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施工前

物をぶつけて作ってしまった直径2cmほどのキズです。

 

 

 

施工中 1

まず、剥がれたキズにパテを入れ、壁紙と同じ高さにパテを調整します。

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施工中 2

壁紙と同じ柄のはんこを制作して、パテが固まる前に柄をつけます。

 

 

 

 

 

施工後

若干壁紙とパテの色が違うので写真中心部の補修部分がわかりますが、この後クロスメイクで染色しますので、ほぼわからなくなります。

このように、壁紙にキズや穴があっても心配無用です。


右の写真から説明すると、剥がれた部分にパテを入れ、

クロスと同じ柄のハンコ見たいなものを製作し、

パテが固まる前にハンコで柄をつけ、その上からクロスメイク(染色)して仕上げます。


写真でも分るように、どこに穴があったのか わからないレベルまで修復します。

また、クロスのひび割れやハガレなどクロスの劣化による隙間やそりに対しても同様に修復できますので安心して任せてください。

 

この方法はクロスの色がパテの色と違うので修復したあとが、すぐわかってしまいますが

クロスメイク、染色(全体を同じ色で仕上げること)することによって仕上がります。

 

※注、補修のみご依頼はお断りしております。

補修は、1部屋単位のクロスメイクをしていただいたこと前提で行っております。



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クロスのキズや穴の補修(移植法)

 

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施工前

よくあるちょっとぶつけてしまった様なキズ

 

施工後

剥がれた箇所に壁紙用の糊をつけ、壁紙を移植して、ローラーで仕上げて終了です。

 

 

hp2013-10-29-10.jpg 移植する壁紙クロス

 

 左の写真は、上の移植した壁紙です。


照明などのスイッチなどを外すと結構クロスの余っている部分がありますので、その部分をはがして使います。


他にも、クローゼットの中や下駄箱の下などの目立たない部分から壁紙を少し拝借しておこなえばおこなえると思います。


コツとしては、経験上壁紙のキズより少し小さいぐらいが綺麗に仕上がると思います。

大きいと壁紙が重なり違和感が出ます。


 この方法は、クロスメイク施工の際に使う方法です。

同じクロスをご用意して剥がれた場所に、そのクロスを移植することによって修復します。


こちらの修復方法も、同じクロスで修復しても貼られていたクロスは日焼けや汚れによってですが、

若干、同じクロスでも色が違うことが多くそのままですと、修復したのがわかります。


この施行後にクロスメイクの施工を行えば、穴がどこにあったか、わからないレベルまで修復できます。

 

※注、補修のみご依頼はお断りしております。

補修は、1部屋単位のクロスメイクをしていただいたこと前提で行っております。



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クロスの穴やキズの補修(パッチワーク工法)

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施工前

分かりやすくするために星型に切り抜いてみました

 

 

 

施工中 1

少し大きめの同じ柄の壁紙を上から貼り付けます。

 

 

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施工中 2

この状態で星型に切り抜いた壁紙と貼り付けた壁紙を同時に四角く重ね切りし、一旦2枚の壁紙をはがし星型に切り抜いてない壁紙のみを切り抜いたところにはめ込みます。

 

 

 

 

施工中 3

最後にローラーで仕上げて終わりです。実際には、元々の壁紙は日焼けなどで、はめ込んでだ壁紙と色合いが違ってしまいますが、この後にクロスメイクすることで目立たなくなります。

この方法は、比較的大きな穴のときに使われる工法です。


この方法は、同じ柄のクロスがなければ出来ませんが、このようにキレイに仕上がります。


この方法も、新しい同じクロスを使うと色が若干違ってしまい、修復したのがわかります。


修復後、クロスメイクすることにより、全体を同じ色で仕上げるので目立たなくなります。

 

※注、補修のみご依頼はお断りしております。

補修は、1部屋単位のクロスメイクをしていただいたこと前提で行っております。



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下地のボードまで穴が開いた場合

 

 

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ボードまで空いてしまった壁紙の穴

 

 このようにボードというのは、意外にもろいもので、ちょっと物をぶつけたぐらいで、このぐらいの穴は簡単に開いてしまいます。


しかし、その度に壁紙やボードを交換していては、お金がいくらあっても足りません。


でもご安心ください。このような補修方法もあります。 

 

 

 

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施工中 1

穴の空いた周りを少し大きめに壁紙を四角くはがします。

 

 

 

施工中 2

穴の周辺のバリなどを取るために紙やすりで整えます。

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施工中 3

穴をアルミの板で塞ぎます。

 

 

 

施工中 4

パテを塗り紙やすりで平らに整えます。

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施工中 5

パッチワーク法で同じクロスで塞ぎます

 

 

 

 



 

施工後

ローラーで仕上げて終了です。

この後、クロスメイクで染色するので色合いも目立たなくなります。

 

 

施工後の写真では、似たようなクロスを使って補修したのですが、若干日焼けなどのせいで補修した場所が色が違うので分かってしまいます。


クロスメイクで染色してしまうと、分からなくなります。


じーと見れば、わかりますが言われなければ、ほとんどの人は気がつかないと思います。

 

※注、補修のみご依頼はお断りしております。

補修は、1部屋単位のクロスメイクをしていただいたこと前提で行っております。



 

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壁紙クロスのひび割れ(クラック)の補修方法

地震や家の歪みなど、いろいろの原因で出来るクラック(壁のひび割れ)、おもに窓枠や開閉ドア付近など強度の弱い場所に多く発生します。

 

修復方法は3通りあり、

@完全に修復する石膏ボードを交換して壁紙を張り替える方法

A下地処理を行って、壁紙を張り替える方法

B壁紙のみを修復する簡易的な修復方法

一般の素人の方が行うとすれば、Bの方法だと思われます。

材料もホームセンターなどで500円ぐらいで売っているものだけで出来ますし手軽だと思われます。

ここでは、このBの方法をわかりやすく説明します。

 

用意するもの:壁紙の色と同色に近い水性のコーク剤(つや消しの方が良い)、いらなくなった綿性の布(下着などでも結構です)以上の2つ。

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壁紙ひび割れ補修前

ひび割れの幅1mm〜2mm程度

 

 

 

 

ホームセンターなどで売っているコーク剤(水性の物)を添付していきます。割れ溝に圧入するような感じで!

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布を水で濡らしたもので上から余計に着いたコーク剤をなぞりながら取っていきます。

 

 

 

 

 

 

取り除くとこんな感じになります。コーク剤もいろいろな色が売っておりますので壁紙に合わせて色を買えば目立たなくなります。

 

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 クロスメイク工法ですと壁紙にコーティング剤を添付してこのように目立たなくなります。

 

 

 

 

クロスメイク施工終了後

完了

クロスメイクをしなくても、色があっていれば、コーク剤のみで結構目立たなくはなります。

また、コーク剤は、施工後日焼けなどをしますので、意外に時間が経つと壁紙と馴染んだ色になることも結構あります。

この方法で我慢できないのであれば、壁紙の張り替えをお勧めします。